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「キムジャン」とは何でしょうか?キムジャンについてお話する前に、まず、キムチについて話さなくてはなりませんね。
私の考えでは、冬には野菜が生産されず、貯蔵も難しいので、乾燥処理や塩漬けなどの加工に、人一倍知恵を発揮して冬の間、野菜を食べるために開発されたものが、すなわち「キムチ」です。
(もちろん私がキムチ学者ではありませんので、ボラの意見です)
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そのキムチを初冬、白菜がたくさん出る時たっぷり作っておき、その年の冬の食糧として食べます。そして、キムチを長持ちできるようにする作業が「キムジャン」です。その時作った冬期貯蔵用のキムチを、「キムジャンキムチ」と言います。
私はまだ若い(−.−)世代なので、よくは知らないのですが、昔はキムチがとても主なおかずだったので、家ごとにキムジャンは、毎年の重要な年中行事であり、義務(?)だったそうです。もちろん私もキムチが大好きです!
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キムジャンキムチは、普通冬中食べて翌年の春からその翌年の夏まで食べられ、再び晩秋にキムジャンを作ります。
実は、キムチは発酵されればされるほど、味がもっと深くなり美味しくなるので、この頃は2〜3年位漬けた「キムジャンキムチ」を出す食堂も増えてきました。
長年漬けたキムチは、体にもたいへん良いと言われています。 キムチの効能については、後ほど説明しましょう。
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ここで重要なこと!保管をよくしなければなりませんね!!
昔は、キムジャンキムチを「キムチ・ドック」(醤油甕や味噌甕のように貯蔵用の壼形土器)に入れ土に埋めておいたりして、キムチの熟成に最適温度5℃を保ち、長い間その美味しさを維持しました。
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この頃はその原理を利用し、「キムチ冷蔵庫」が出ていますが、最近マンションに多く住んでいるため、土にキムチ・ドックを埋められないので、これが必要でしょうね。
私は23歳の大学生なので(事実母のそばで、キムジャン作りを手伝ったことしかないので)キムチについて詳しくはありませんが・・・。ただ、面白く読んでいただけたら本当にありがたいと思います。
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