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自衛隊陸幕二部所属の富田満州男、自衛隊を逸脱し、一匹狼として「KT作戦」に関与する影の男・・・を熱演。 |
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1960年東京都出身。 81年『青春の門』(蔵原惟繕・深作欣二監督)でスクリーンデビュー、同作品でブルーリボン新人賞受賞。以後、俳優としての地盤を着実に固め、今年でデビュー20周年を数える。映画の他にもドラマ、CMなど幅広く活躍。
代表作:『道頓堀川』(82)、『魚影の群れ』(83)、『蜜月』(84)『北の螢』(84)、『敦煌』(88)、『チャイナシャドー』(90)、『忠臣蔵外伝四谷怪談』(94/日本アカデミー賞主演男優賞)『トカレフ』(94)、『あ、春』(98)『顔』(99/阪本順治監督)『ホワイトアウト』(2000)など多数。
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記者会見では、「阪本監督の作品では初主演ですが、感想はいかがですか?」の質問には、「阪本劇団に入って9年目になりますが、長くやっていると1回位主演は回ってくるものですね・・・(笑)情感を込めて、氷みたいな肌触りで演じたつもりです」
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KCIA(韓国中央情報部)の組織人として、「KT作戦」の至上命令を命がけで遂行する男・・・を力演。 |
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1957年ソウル出身。
舞台俳翌として数多くの作品に出演後、『太白山脈』(94/イム・グォンテク監督)で映画デビュー。韓国では、演技派俳優として人気・実力ともトップ。今や韓国を代表とする実力派俳優の1人。
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制作発表記者会見では、「出演の決め手は?」の質問に、「正直言って、この話を頂いたときには、私たちには忘れてしまいたいような軍政時代の苦い事件ですし、しかも今、金大中大統領は現役でいらっしゃる訳ですし、驚きと不安を感じました。
でも脚本を拝見し、阪本監督とお会いして話を聞いていくうちに、この作品は作られるべき作品であり、この事件は、今この時期を逃してしまうと、人々の記憶に永遠に埋もれて忘れ去られてしまうのではないかという気がしました。
やはり、日韓の歴史を正しく理解し、この映画が日韓関係をより発展的な方向へ向かう1つのきっかけになればと思います」と、熱く答えた。
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拉致事件の中心人物・金大中元大統領候補という難役を見事に演じきっている。 |
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1959年全羅北道出身。
83年にマダンセシル入団以降、主に演劇を中心として活動し、長年培われてきた演技力で大きな信頼を得ている。
映画での出演作に、『愛の黙示録』(95/キム・スヨン監督)『イ・ジェスの難』(98/パク・クァンス監督)『ベサメ・ムーチョ』(01/チョン・ユンス監督)
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戒厳令下でKCIAに連行され、拷問の傷跡を残しながらも、富田との出会い、その愛に前向きに生きようとする女性の姿がある。 |
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1977年ソウル出身。
ソウル芸術大学映画学科卒業後、日本でも公開された『インタビュー』(00/ピョン・ヒョク監督)に出演。
今回、数多くのオーディションを経て、阪本監督の目にとまり、ヒロイン役に抜擢。韓国最大の配給会社シネサービス社の代表でもあり映画監督でもある、カン・ウソク監督の3年ぶりの大作『公共の敵』で、イ・ソンジェ、ソル・ギョングと共演した。
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記者会見では、映画とは別人かと思うほどの真っ赤なロングドレスに身を包み、「はじめまして。みなさまにお会いできてうれしいです」と、日本語のあいさつ。
「撮影現場では、たいへん不安と緊張がありましたが、監督の俳優より強い目で語りかけてくれたので、徐々に不安が取れ、演技に自信がついてきたような気がします。乗り越えられました」
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「夕刊トーキョー」の文化社会部新聞記者、神川を熱演。抜群の才能を発揮し、金大中のインタビュー記事をスクープする。 |
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1940年東京都出身。 数々の舞台に出演した後、68年『復讐の歌が聞こえる』で映画デビュー。
以降、一貫して映画にこだわる。日本を代表する個性派俳優の1人。
数多くの主演助演男優賞を受賞。代表作には、『龍馬暗殺』(74/黒木和雄監督)『ツィゴイネルワイゼン』(80/鈴木清順監督)『浪人街』(90/黒木和雄監督)他多数出演。
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記者会見では、「ちょうどクランクインの日に、ヘリコプターがすごいので、そんなに話題になっているのかと思いきや、小泉首相の靖国参拝の日だったのが印象的でした。(笑)
そのままの気持ちでクランクアップまで一気に来てしまいました」と、いつもの渋い風貌。
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