| Q: |
前回では、元「H.O.T」のメンバーだったカンタさんのことをお聞きしました。この「H.O.T」というグループは、K-POPの流れを変えた偉大(?)で熱狂的なグループと言われていますが、詳しく教えていただけますか? |
| KAZUYA(以下はK): |
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「H.O.T」は、(High Five of Teen Agers)の略で、1996年の秋に、『チョンサエ フィエ』でデビューしました。この頃の韓国はティーンエイジャーアーティストが続々登場していた時期です。でも、1曲目が盗作騒動を起こし放送禁止を喰らい、いきなりつまずいたかと思いきや、『Candy』が大ヒットし、これから、H.O.Tのすさまじい活躍が始まっていきます。彼らは、単なるアイドルではなく、特長は、男性5人組で彼らが独自でダンスや、作品作りをするグループでした。ハーモニーもすばらしく、9月にデビューしたにもかかわらず、12月の賞レースでは新人賞を総ナメするという快挙を遂とげ、翌1997年には、あらゆる歌謡大賞を獲得しています。
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| Q: |
日本でいうと、歌って踊れるSMAPみたいなグループですね。 |
| K: |
ちょうど、SMAPに、X-Japanを組み合わせた感じでした。曲もアメリカナイズされて、ダンスも超一流で、ビジュアル的にも洗練された新しいジャンルを作り上げました。
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| Q: |
韓国のファンは、どういう感じなのですか?かなり熱狂的だと聞いているのですが。 |
| K: |
やはり 韓国のファンは、すごく熱狂的です。失神する人が多いんです。日本でも、60年代、70年代のグループサウンズ時代にありましたがそれと似ています。また、メンバーにスキャンダルが起きたりすると相手の女性にカミソリを送ったり、バンに落書きをしたり事務所に押しかけたりと、かなり熱狂的だと思います。
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