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しかし最近、本場の日本飲食と一緒に日本文化がプンと匂わせる日本風インテリアで飾った日本飲食専門店が新世代の食事と飲酒文化に相当な影響力を与えながら、これらの飲食店が国内の外食業界に新しい流行の風を強く起こしている。回転寿司,うどん、カレー、とんかつ、居酒屋、お好み焼きから牛丼に至るまで、日本飲食専門店創業の熱風がつながっている。
レックスホールディングス(REX-Holdings)グループの牛角(Gyu-kaku)が韓国飲食を日本スタイルのマーケティングで大成功したように、韓国の(株)JSプロフェッショナルが2001年7月に居酒屋“勝負”の1号店をオープンして以来、現在加盟店が165店と盛業中である。
居酒屋「勝負」
とんかつ専門チェーンレストラン「さぼてん」
このように韓国企業の日本食加盟店創業だけではなく、うどん専門店で既に進出した日本ブランド“木曽屋”はメニューの多様化と店のイメージを一新し、“新木曽”と名前も替えて再創業した。
事実、日本外食フランチャイザーの国内進出はかなり久しい(表1)。1988年、美都波百貨店の“ココス”導入をはじめ、同じ年“ドトールコーヒー”が入った。以後、1994年に第一製糖が“スカイラーク”を、1996年には“トマト&オニオン”が国内に足を踏み入れた。当時これらのブランドはスマートなインテリアと先進化された経営システムで国内にファミリーレストランブームを起こすスイッチの役割をした。
しかし日本最大の牛丼チェーン店である“吉野家”も、やはり96年に斗山グループを通して紹介され大きな話題を集めたが景気沈滞の余波と現地化の難しさなどの理由で2年で事業を止めた。その後、韓国での再創業を急いでいるという嬉しい動静もある。過去の痛い経験をもとにして相当な成功を収めることが期待されている。

(表1) ●韓国に進出した日本の外食ブランド
資料:食品外食経済参照

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