| (*8)萩尾望都(はぎお もと) | ||||
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70年代から活躍する日本の少女コミックの大家。70年代から80年代の代表作は『ポーの一族』『トーマの心臓』など。国籍不明の青い目の少年少女が物語の主人公となるSFものや少年愛ものが多い。90年代にはいってからは最長編傑作『残酷な神が支配する』が少女マンガ界を席巻。文化人類学やカルチュラル・スタディーズなどアカデミックな世界の研究対象にもされてしまうスゴイ??漫画家。もちろん海外でも知る人ぞ知る存在で、お隣の国、韓国のコミックアーティストへの影響は十分予測される。「イグアナ」と「少女」というモティーフの取り合わせは、萩尾の代表作の一つ、母親の愛情を受けずに育ち自分をイグアナだと思い人生に絶望して生きる少女の物語『イグアナの娘』がイメージソースとなっているはず。
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