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韓国イベント情報 in JAPAN
3月/
韓国映画『まぶしい一日』京都上映会

■『まぶしい一日』京都上映会
2007年3月30日(金)
受付 18:00〜 開場 18:30 開演 19:00

会場:ライブハウス都雅都雅とがとが
〒600-8031 京都市下京区寺町通四条下ル カメラのナニワB1F
TEL:075-361-6900
料金:¥ 1,000(1ドリンク付き)
問い合わせ:ソユーズ TEL:03-5722-8395(担当:板原)
FAX:03-3716-7360

 韓国映画界で活躍することを夢見て海を渡った日本の若者たちが出演し、全員1970年代生まれという若い世代の韓国人監督たちが作り上げた、異色のオムニバス青春映画。昨年のシネマコリアで上映、好評を博した『まぶしい一日』が再び京都で上映されます。
 済州島、ソウルと東京、そして仁川国際空港。それぞれの場所でのたった一日の出来事を描いた3つの作品。等身大の日本と韓国の若者が描かれた作品を通して、映画界に吹き始めた新しい風を感じてみてはいかがでしょうか。


上映イベント

開映前 ゲスト舞台挨拶
終映後 ゲストによるトーク
塩田貞治(第3話『空港男女』主演男優)
『まぶしい一日』上映 韓国映画/2005 133分 3話オムニバス


第1話『宝島』

第1話『宝島』

監督 キム・ソンホ
出演 森透江 杉野希妃


 祖父が若かりし頃、残してきた宝物を探しに、済州島を訪れた若い日本人女性ふたり。彼女たちが韓国で体験する出来事を描いたロードムービー。
 監督はユ・ジテ主演のミステリー映画「Millor 鏡の中」で注目されたキム・ソンホ。

第2話 『母をたずねて三千里』

第2話 『母をたずねて三千里』

監督 キム・ジョングァン
出演 キム・ドンヨン チョン・デフン


 ソウルの街角で詐欺を繰り返す不良高校生。彼には、日本へ行ってしまった母親に会うために旅費を稼ぐという目的があった。
 「ポラロイドカメラの使い方」で一躍韓国短編映画のスターとなったキム・ジョングァン監督の作品。

第3話 『空港男女』

第3話 『空港男女』

監督 ミン・ドンヒョン
出演 イ・ソヨン 塩田貞治


 帰国便に乗り遅れた日本の男の子が、空港の書店で働く韓国人の女の子と知り合う。自分の国の言葉しかしゃべれないふたりは、なんとかして意思疎通をはかろうとするが・・・・・。
 監督は「ケンカの技術」(ジェヒ主演「うつせみ」キム・ギドク監督「怪傑春香」)を共同執筆したミン・ドンヒョン。

※韓国映画『まぶしい一日』ご招待券を25組50名様にプレゼントします。

第4回 世界に誇る韓国のオペラ歌手たち

第4回 世界に誇る韓国のオペラ歌手たち
■第4回 世界に誇る韓国の
オペラ歌手たち
2007年3月30日(金)
18:30 開演

会場
東京オペラシティコンサートホール
(京王新線初台駅下車徒歩2分)

料金
全席指定席(税込)
S席:\8,000 A席:\6,500 B席:\5,000

問い合わせ
ヴォイス・ファクトリー株式会社
ヴォイス・ファクトリーチケットデスク:
Tel. 03-5388-9990
チケットぴあ: Tel. 0570-02-9990
東京オペラシティチケットセンター:
Tel. 03-5353-9999

 韓日友情年を記念して、2005年5月22日に開催された「世界に誇る韓国のオペラ歌手たち」。聴衆の熱狂的な反応に応える形で、同年12月にも急遽開催された公演も大成功となりました。
 ソビエト時代のチャイコフスキー・コンクールで優勝した唯一のアジア人で韓国の国民的歌手、バリトンの「チェ・ヒョンス」と、韓国のプリマドンナの代表格であるソプラノの「パク・チョンウォン」、韓国オペラ界のスターテノールの「キム・ヨンファン」、そして今回初めて加わる韓国を代表するリリックテノールの「カン・ムリム」の4名のオペラ歌手により、韓国の歌とドラマティックなオペラアリア、そして日本の名歌も披露されます。

 4回目を迎える公演は、オペラファンだけでなく、オペラに初めて接する人にも大きな驚きと感動を与えてくれることでしょう。


出演者
チェ・ヒョンス(バリトン)
パク・チョンウォン(ソプラノ)
キム・ヨンファン(テノール)
カン・ムリム(テノール)
くれ 恵珠けいじゅ(ピアノ伴奏)

プログラム
第1部
・穏やかな夜には(ヴェルディ「ルイザ・ミラー」)
・私の名はミミ(プッチーニ「ラ・ボエーム」)
・5月の晴れた日のように(ジョルダーノ「アンドレア・シェニエ」)
・プロヴァンスの海と陸(ヴェルディ「椿姫」)
・女心の歌(ヴェルディ「リゴレット」)
・さようなら、ふるさとの家よ(カタラーニ「ワリー」)
・誰も寝てはならぬ(プッチーニ「トューランドット」)
・ごめん下さい、皆様方(レオンカヴァッロ「道化師」)他

第2部
・花の歌(ビゼー「カルメン」)
・春風よ、なぜ私を目覚めさせるのか(マスネ「ウェルテル」)
・宝石の歌(グノー「ファウスト」)
・夕星の歌(ワーグナー「タンホイザー」)
・二重唱 愛らしい乙女よ(プッチーニ「ラ・ボエーム」)
・われらの胸に友情を(ヴェルディ「ドン・カルロ」)
・韓国民謡
出演者プロフィール

チェ・ヒョンス(バリトン)
 韓国が世界に誇る、アジア人オペラ歌手の最高峰。延世大学音楽部卒業後イタリアへ留学、ミラノのヴェルディ音楽院、スカラ座オペラ・アカデミー、カルロ・ベルゴンツィ・アカデミーなどを全て首席で修了。その間アジア人として初めてヴェルディ国際コンクールで第1位と最高バリトン賞を同時受賞。
 90年のチャイコフスキー・コンクールで、アジア人初の1位を獲得、同時にチャイコフスキー賞を受賞するという快挙を成し遂げ、その名声は一気に世界的なものとなった。その後は欧米を中心にオペラ、リサイタルなど多くの演奏会に出演。92年カーネギーホールでのリサイタルでは聴衆を熱狂に導き「ニューヨークを輝かせた人賞」を受賞。韓国政府から2度にわたり文化勲章を授与されている。

パク・チョンウォン(ソプラノ)
 ニューヨークのジュリアード音楽院・同大学院を修了後、直ちにアメリカン・オペラセンターでプッチーニ「ジャンニ・スキッキ」、グノー「ミレイユ」などのオペラでアメリカ・デビューを飾る。その成功がピーター・ブルックの目に留まり、彼の新しいプロダクション「カルメンの悲劇」に抜擢され、さらにブルック演出による「ペレアスとメリザンド」でもタイトルロールを受け持ち、パリ、ウイーン、バルセロナをはじめヨーロッパで絶賛された。欧米での輝かしい演奏活動の後、95年からは活動の中心を母国韓国に移し、ソウルなど国内のオペラ公演の多くで主役を演じている。

キム・ヨンファン(テノール)
 韓国を代表するテノール歌手。ソウル大学音楽学部声楽科を卒業後、イタリア・フィレンツェ国立音楽院に学び、さらにオジモアカデミア修了。88年に「エンリコ・カルーソー」国際コンクールに入賞、同年「カルロ・コッチア」ノバラ国際声楽コンクール、93年「G.B.Viotto」ベルチェルリ国際声楽コンクール、94年「ジャコモ・アラガル」国際声楽コンクールで1位入賞するなど優秀なコンクール入賞歴をもつ。日本には東京人見記念講堂にて日韓修交30周年記念公演として上演された「春香伝」に李ドリョン役を歌って初登場、その後二期会主催ヴェルディのオペラ「リゴレット」にマントヴァ公爵役で出演する。
韓国国立オペラ団所属。

カン・ムリム(テノール)
 延世大学校音大声楽科卒業後、イタリアのロッシーニ国立音楽院とオジモアカデミアを修了。イタリアのエンナ国際コンクール1位、ベッリーニ国際コンクール、ラウリ・ヴォルピ国際コンクール入賞。世界各地で、オペラの主役や有名オーケストラとの協演を繰り返し、これまで約1,500回の演奏をこなす。韓国を代表するリリックテノールとして華やかな演奏活動を展開している。
現在カトリック大学教授。CALAF.NET所属。

くれ 恵珠けいじゅ(ピアノ伴奏)
 東京都出身。東京芸術大学音楽部ピアノ専攻科修了。野呂愛子、松原みどり両氏に師事。藤原歌劇団、日本オペラ協会、二期会、民音などの専属ピアニストとして、多くの名指揮者のもとで研鑽を積む。現在はフリーの伴奏者として、国内・国外の著名な声楽家のリサイタルやレコーディングなどで活躍中。02〜04年の伊・メゾの女王フィオレンツァ・コッソットの来日リサイタルでは、オペラの雰囲気を表出する見事な演奏で、聴衆やメディアからも高い評価を得ている。

※『第4回 世界に誇る韓国のオペラ歌手たち』ご招待券を10組20名様にプレゼントします。

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