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| ●周辺は、アメリカナイズされた近代的なビルがいっぱい! |
COEXモールがある場所は、江南地区三成洞(サムスン)。東大門や南大門がある江北に比べると、江南地区はハイソサエティな場所、またトレンディーな場所として知られている。
地上から歩いてくると、東京の副都心と思わせる景観である。周辺には、ここが韓国なのかしらと、?マークになるほどアメリカナイズされた高層ビルが多いので、まず驚かされるだろう。
現代百貨店、グランドインターコンチネンタルホテル、貿易センタービル、ASSEMタワーなどを眺めがら、地上の広い通りを歩いてCOEXを訪れるのも、韓国の最近の顔が間近に見ることができて面白い。
そして、COEX正面はどことなく国際的な雰囲気が漂っている。展示場のほうに入っていくと、採光のある吹き抜けのホールが気持ちがよい。
ここは、韓国の主な展示会や国際会議が行われる場所である。
そして、その地下には、さまざまなショッピングモールをはじめ、グルメタウンや、なんと大型水族館「アクアリウム」や、17個もある映画館「メガボックス」、ディスコ、ゲームセンター、PCバン(メガウェブステーション)、キムチ博物館などがある。
それはさながら“総合エンターテイメント場”という様相である。
韓国人がエネルギッシュだと感じるのは、このようなゆったりした遊空間があるからかもしれない。
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