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ワールドカップ開催地を訪ねて
21世紀の最先端科学都市
大田(テジョン)
1993年度の大田エキスポの開催により、世界の脚光を浴びた大田。
未来に向かって、最先端科学都市として、大田市はこれからますます飛躍し続けてゆく。
最先端科学都市へと発展していく大田市
 2002年にワールドカップの開催地であり、韓国10都市の1つである大田(テジョン)市。ソウルから153km、韓国の中心部に位置し、国鉄では京釜線(キョンブソン)と湖南線(ホナムソン)が通じ、国道の分岐点ともなる交通の要衝でもある。 ちょうど、忠清北道と忠清南道に挟まれている。
 かつては「ハンバッ」(大きい田んぼ)と呼ばれていた寒村であったが、今では人口150万人の大都市に発展し“教育・科学・文化の都市”として有名である。 特に「'93大田エキスポ」以来、最先端科学都市として、大田市は大きな飛躍を遂げている。
 大田駅前を中心に、商店街や主要な建物が密集し、多くのデパートや市場がある。
特におすすめは、大田駅前から道庁方面に続く中央路地下にある広い(約1km)地下商店街。ファッションや民芸品などの様々なお店が並び、買い物や休息のひとときを楽しませてくれる。

観光案内所
大田市庁観光課 TEL:82-42-600-2431
大田駅観光案内所 TEL:82-42-221-1905
高速バスターナミル観光案内所 TEL:82-42-632-1338

大田市への交通アクセス
[ 鉄道 ]
ソウル駅から京釜線、セマウル号で約1時間40分
[ 高速バス ]
ソウル高速バスターナミナルから約1時間50分