特集:仁川
  仁川の見所食べ所案内
 
  ワールドカップ開催地
 

競技場現況
仁川文鶴競技場仁川のシンボルでもあり2002年ワールドカップを誘致する記念碑的な建築物は、仁川発祥地の文鶴山(ムンハクサン)に生まれた。
本競技場は仁川広域市庁から南側2.5kmに位置し、新都心緑地軸の求心的役割をする体育公園として立地し、なお敷地南側西海岸高速道路が通過し、都市鉄道1号線の文鶴競技場駅があって、大衆の接近性を高め、市民たちに近隣生活サービスを提供する。
激しい海を切り抜ける帆船姿で西海岸の関門でもあり、国際貿易の中心港の地域的アイデンティティーを発揮できる建築的モチーフを見つけた。海を航海する船の帆とマストを形象化した屋根は、大地の屋根と調和された構造上に自然な高低差を持たれたので力動的イメージを表す。韓国的曲線美を活用するためスチール使用を最小化した、純粋ケーブル構造システムの適用で伝統的な軒曲線を表現し、軽いCoated Fabricを利用したMembraneを使ったので、自重を減少させるようにした。
競技場の特徴は、体育行事だけでなく集会及び公演など総合文化空間としての機能を持ち、ワールドカップ競技以降、さまざまな機能を付与し市民の休みと余暇文化を作り出す空間で造成する予定だ。

交通機関
地下鉄
仁川行きの国鉄に乗り、「富平(ブピョン)駅」下車、
仁川地下鉄1号線トンマク行きに乗り換え、「文鶴競技場駅」下車後、
2番出口へ出る。
高速バス
仁川総合ターミナルが最終終着駅。
現在、直接仁川総合競技場を経由する路線がないので
地下鉄を利用するのが一番便利。
仁川ターミナル駅からトンマク行き地下鉄に乗り、文鶴競技場駅下車、
2番出口。
仁川空港または金浦空港
仁川空港または金浦空港→ソウル外郭循環道路→京仁第2高速道路
→ 文鶴IC→仁川文鶴総合競技場

 

仁川文鶴競技場地図
 
写真提供:韓国観光公社