水原ワールドカップ競技場  「水原ワールドカップ競技場」は、市内の真中に位置し、京釜および水仁高速道路のインターチェンジが隣接している。 プロサッカー団、「三星ブルーウイングズ」の所属地域でもある水原は、“国内プロリーグ最多観衆”を自慢するほどのサッカー都市ともいえる。
 独特な翼を広げた鳥の姿をモチーフにした大型屋根の競技場(収容人員が43,172席)は、古都水原の歴史と、ハイテク建築との調和を取りながら、未来指向的な水原の気概を表現している。さらに、十分な練習球場と補助球場を備えたサッカー専用Complexとしての役割を期待されている。
 2001年5月に、韓国のW杯会場としては蔚山に続き2番目の完成。来年の本番では、1次リーグ3試合と決勝トーナメント1試合を開催。プレ大会のコンフェデレーションズ杯(5/30開幕)会場にもなってる。

 水原ワールドカップの基本テーマは、“門を開こう〜ワールドカップを通じて(Open your mind 〜 Through the World Cup)”である。水原市は、ミレニアムの初のワールドカップの開催において、「水原華城」の閉ざされた城壁の門を開く様に、閉ざされた人々の心の門を開く準備が終わったといえよう。

◆交通機関
・国鉄(または電鉄)水原駅下車
・市内バス 2番乗りトンソン女中校(ワールドカップ競技場)下車
7番乗りウマンアパート前下車(競技場まで徒歩5分)
83-1、82-1乗り亜州大前下車(競技場まで徒歩10分)
・市外座席バス(ソウルから約40分所要)
ソウル蚕室;1007-1番、江南;3000-1番、舎堂;7000番
(京釜高速道路、東水原に経由)
問い合わせ:http://www.suwon.ne.kr