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韓国民族村は、200年〜300年前の朝鮮李朝時代の生活や、風俗を総合的に再現した広大な人工の村落で1974年に造られた。30万坪の敷地にある民俗村は朝鮮時代のヤンバン(両班:権力身分階級で貴族)家と、民家の過去の様子がそのまま再現されている。
当時のチョガジプ(藁葺きの家)に住んでいた一般平民たちの生活から、ヤンバン(両班)などの、豪奢な99間ある邸宅に至るまで見ることができる。また、色々な昔の風習を知ることができる。例えば 「カッ」(成人であった男子がかぶった馬のたてがみや尾等で作った冠・かさ)を被っていたり、髪を編んでいたりしている未婚の男たち、チマ(女性用の裳)とチョゴリ(上着)を着ている娘たちの姿、ろくろ台を回している姿も見られる。結婚式や農楽(笛、太鼓、鐘、ドラなどをはやしながら踊る韓国の民俗音楽)公演などもあり、韓国の伝統的で珍しい生活様式を見ることができる。
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| 開場時間:9:00〜17:30 |
| 位置:京畿道竜仁市器興邑甫羅里107 |
| 問い合わせ:(031−286−2111〜2/031−286−2116〜7) |
| 交通機関: |
・国鉄水原駅から民俗村シャトル・バス利用(所要時間25分) ・国鉄水原駅から市内バス37番(所要時間50分)
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ソウル郊外・竜仁にある「エバーランド」は、年間約400万名の人々が訪ねる世界第8位のテーマパークである。 各種の乗り物や、バザー会場、様々な祭りが行われる「フェスティバル・ワールド」、世界最高水準のウォーターパーク「カリビアンベイ」、韓国最高規模の自動車競走施設のモーターパーク「スピード・ウエー」を備えており、各種の動植物も見物できる。すぐ隣に「湖岩(ホアム)美術館」や「韓国式伝統庭園」、「煕園(ヒウォン)」があり、多彩な見どころを誇っている。
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| 位置:京畿道竜仁市蒲谷面 |
| 問い合わせ:(031−320−5000) |
| 交通機関: |
・バス - 地下鉄3号線良才駅(一番出口)から1500番座席バス利用、エバーランド正門下車
・地下鉄1号線水原駅の前から市内バス66番、600番利用エバーランド正門に下車
・自動車 - 京釜高速道路新葛インターチェンジから江陵・原州方面の嶺東高速道路利用麻城トールゲートから出てエバーランド里程標を見て進入すればよい
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京畿道の歴史や、考古、美術、民俗資料を総合的に展示した博物館。6個の常設展示室(寄贈遺物室、書画室、民俗生活室、文献資料室、考古美術館、自然史室)や独自に企画した遺物、遺跡がみられる企画展示室がある。民俗生活室では模型や映像技法を通じて、京畿道の民俗文化が理解できるようになっている。
900坪余りの野外展示場には、百済オンドルの住居地を初めとして14個の展示物があり、施設としては円形劇場、ノリマダン等を揃えている。特に、展示室別にタッチスクリーンを設置し、ボタンさえ押せば望む歴史資料を案内してもらえる。画像情報検索室を通じて各種の資料も自由に楽しめる。
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| 位置:京畿道竜仁市器興邑上葛里山19 |
| 問い合わせ:(031−288−5300) |
| 交通機関: |
・バス - ソウル良才洞南部ターミナル前から1001番、1002番、1116番のバス利用して京畿道博物館の前で降りる
・自動車 - 京釜高速道路利用し、水原のインターチェンジから出、新葛五差路で南の方で42号国道に入る
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利川(イチョン)は、韓国の伝統陶芸の中心地である。利川市では、1988年約7億ウォンの事業費を投資して、「伝統陶磁器村」として形を整えた。現在は、新興陶芸村として、陶芸作家たちがここに窯を開いている。展示館、お店、駐車場など様々な施設を造成し、1988年ソウルオリンピックの時に、「竜仁所在の韓国民俗村を連係する、1日観光コース」として脚光を浴びた。
利川市沙音(サウム)洞と周辺には、約80あまりの陶窯が密集している。ここでは陶磁器製作過程を見学できる他、直接購入することも可能である。
特に、陶磁器業界の人間文化財(無形文化財の技能保有者)の白磁陶工の池順鐸(ジスンテク)氏が制作している、青磁及び白磁には、清らかな翡色と奥深い清純美が感じられる。また、高麗青磁の再現に情熱を傾けてきた名匠である、故柳根亭(ユグンヒョン1894−1993)氏の「海剛(ヘガン)陶磁器美術館」は、国内随一の陶磁器美術館として、多くの愛好家が訪れている。
利川市は、「世界陶磁器エキスポ2001 大韓民国」(8月10日〜10月28日の80日間)の主要な開催地になっている。「土で作る未来」をテーマにしたエキスポで、政府と京畿道が財政を支援する、「世界初の国際的陶磁器の祭典」であり、世界80カ国以上から作品が出展されている。多くの観光客が訪れ、さらに脚光を浴びそうである。
また、利川地方は昔からお米が有名で、今でも「利川米」は美味しいお米として愛用されている。周辺には、利川の白松(天然記念物253号)、雪峰山城、利川温泉、南漢山城道立公園などの観光地がある。
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| 位置:京畿道利川市沙音(サウム)洞 |
| 問い合わせ: |
・利川市庁陶芸チーム 031−644−2273〜4
・利川民俗陶磁器事業協同組合 031−633−6381
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| 交通機関: |
ソウルの江南ターミナルや東ソウルターミナル等から利川ターミナルまで15分〜20分おきに運行、1時間内外所要 利川からはサウム洞まで運営しているバスが沢山ある
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500年を繋いできた由緒のある温泉として知られている。ここは1870年ごろに発見された。ナトリウム含量が多く、各種の皮膚疾患、皮膚美容、神経痛、婦人病、妊娠人妊産婦産後回復などに良いとされ、飲むと胃腸病にもよく効くといわれている。このような利川温泉の湯元は「ホテルミランダ」、「雪峰(ソルボン)観光ホテル」にあるが、特に露天風呂は、利川温泉の名物として知られている。露天風呂は、湯温と外気との温度差が大きく、血管の拡張と収縮が行われるため、身体の中の老廃物の排出に効果があるといわれ、秋と冬の利用者が多い。そして、天然温泉プールは、水泳を楽しみながらの温泉効果もあり、露天風呂ともつながっている。地上5階から落ちる140mのアクアーチューブスライドもあって十分に楽しめる。
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| 位置:京畿道利川市安興里 |
| 交通機関: |
・バス - ソウル高速バスターミナルから利川行きのバス(40分おき・1時間所要)に乗って利川バスターミナルから歩いて5〜10分
・自動車 - 中部高速道路利用、昆池岩トールゲートから出て利川方面3号国道利用、または、嶺東高速道路利用、利川トールゲートから出て利川市内方面3号国道利用
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韓国においては、いわゆる“モーゼの奇跡”といった海水が両側に分かれる所が5ヶ所ある。
「全羅南道珍島郡古郡面回洞里前の海」、「全羅南道麗川郡華井面沙島麗川」、「忠清南道保寧郡熊川面冠堂里武昌海水浴場前の海」、「全羅北道扶安郡邊山面曇山里蝦島」、「京畿道華城市西新面濟扶里」の5カ所で“モーゼの奇跡”が見られる。
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済扶島では、一日2回ずつ引き潮の時いつも海水が両側に分かれる(時間が毎日少しずつ違うので、見学時間は注意のこと)。引き潮で海底が現れ始めて、満潮になるまでの6時間の間、海道ができる。約10年程前までは、済扶島の人たちが太股まで海に入り込んで陸地に渡っていく干潟だったが、1980年末、舗装され今では、自動車も往来する「海中の車道」になった。
済扶島は小さい島だが見どころが多い。鷹巣の「鷹岩」があり、長さが約2.5kmほどの貝殻を混ぜた砂場の海水浴場もある。
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| 位置:京畿道華城市西新面濟扶里 |
| 交通機関: |
・国鉄水原駅前に座席バス(400−1、490、999番)を利用、西新(ソシン)に下車(10分間隔運営・約1時間所要)
・西新(面)から済扶島まではマウル(村)バス運営
(約1時間置きで15分位所要) (問い合わせ:031-357-2154/ 011‐715‐1129)
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