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ワールドカップの開催地の1つとなった大邱は、今まで以上に国際都市として大きな飛躍を遂げようとしている。 今回は、その大邱をクローズアップし新旧の魅力を探ってみよう。 |
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大邱(デグ)は韓半島の東南部に位置し、嶺南地方の中心都市である。地形的には、八公山(パルゴンサン)や琵瑟山(ビスルサン)など東西を1000m級の山岳で閉ざされた盆地にあり、韓国では夏の暑いことで有名である。
古来から新羅文化、仏教文化、儒教文化の地としての嶺南地方の中心都市であり、世界ポリエステルの40%を生産する、伝統的な“繊維都市”でもある。 また、昔から漢方薬の材料の取引として“薬令市”が有名である。“大邱リンゴ”の名で知られるリンゴ栽培は、琴湖江沿岸の広い果樹園で栽培されていて、韓国第1の生産を誇る。
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大邱は、人口250万の韓国3番目の大都市である。ソウルから300km、釜山からは120km離れている。京釜高速道路や京釜線の鉄道の交通の便も良く、邱馬・88・中央高速道路が全国各地を結び、交通の要衝地になっている。
また、世界的な文化遺跡都市の慶州(キョンジュ)、国内屈指の鉄鋼産業都市の浦項(ポハン)、儒教文化の本産地の安東(アンドン)などが近隣に位置している。
2002年FIFAワールドカップに続き、2003年には夏季ユニバーシアードも誘致し、国際都市へと飛躍する躍動感あふれる都市である。
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大邱市ホームページ:http://www.daegu.go.kr/
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交通要衝地である大邱は、2001年5月に大邱空港が国際空港に昇格された。地下鉄は1号線に続き、2号線建設が進行中であり、高速道路が全国を繋いでいる。
また、250万の人口の大都市にもかかわらず、市内の交通が全国で一番円滑であり、空港と選手の宿泊施設やワールドカップ競技場まで、20〜30分の距離である。
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| 国際線 |
大阪から大邱まで直航路が開設されている。今後東京、香港、シンガポールなどと直航路開設を計画している。直航路が開設されていないところでは仁川国際空港や釜山金海空港を経由する方法がある。
[ 直航路線 ] 大邱−大阪(金) 15:50−09:20 大邱−上海(火・土)12:00−13:00 大邱−青島(月・木)11:35−12:15 大邱−北京(火・土)14:20−16:45
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| 国内線 |
大邱−ソウル 1日19回(50分) 大邱−済州 1日8回(60分)
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| 大邱空港から市内へ |
[ 市内バス ] 現在6個路線運行(104,105,131,401,718,719番)
[ 地下鉄 ] タクシーを利用し地下鉄峨洋橋(アヤンギョ)駅まで乗ってから市内中央路駅で下車すると便利。
[ 空港関連問い合わせ ] 韓国空港管理公団大邱支社 TEL:053−982−1459 大韓空港管理公団 TEL:053−984−0111 アシアナ空港管理公団 TEL:053−82−2626
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大邱−ソウル ・セマウル号 1日28回(30分間隔)運行(3時間10分) ・ムグンファ号 1日51回運行(3時間40分)
大邱−釜山 ・セマウル号 1日28回(30分間隔)運行(60分) ・ムグンファ号 1日51回運行 (1時間10分)
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路線がよくそろっているので全国主要都市で高速バスターミナルを利用出来る。東大邱駅と、東大邱地下鉄駅、東部バス停が近く、市内バスが多く交通が便利。
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