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■ビザ(査証)
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| 観光を目的とした90日以内の滞在ならば、ビザは必要ありません。ただし、商用目的あるいは91日以上滞在する場合にはビザ申請が必要です。 |
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| ■出入国要領 |
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入国時/入国時にはパスポートとEDカードが必要です。 |
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パスポートは出国時にも必要ですが、EDカードは旅行会社が準備する以外は自分で書き込みます。用紙は航空会社カウンターあるいは機内で貰うことができます。必要記入項目は日本語で書けるので間違いないよう正確に記入してください。 |
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入国カウンターで入国検査員にパスポートとEDカードを提示します。検印スタンプを押されたら、飛行機に預けた荷物を受け取ります。申告すべきものが無ければ無税の検査台(仁川国際空港ではグリーン通路)で申告書類を渡し、税関検査員の質問に正確に答えます。質問に正確に答えない場合、思わぬ不利益を被ることもあります。
課税申告すべきものがあるならば、その関税の検査台(仁川国際空港ではホワイト通路)で検査を受けます。 |
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検査を終えたら、場内の銀行窓口で通貨交換などを済ませ、それぞれの目的地に向かいます。
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その他の注意事項 |
| 免税持込み/ |
お酒1本(1,000ml以下、400ドル以下)、タバコ(200本)、香水(2オン ス)、土産物(海外小売り価格が総額30万ウォン以下) |
| 現金の持込み/ |
現金1万ドル(円、米ドル、TC合算した金額(それ以上は申告が必要)までは無申告でよい。韓国通貨は持込み、持出しとも50万ウォンまで許されている。 |
| 申告物品/ |
高額な時計、カメラ、貴金属、宝石、毛皮など。入国時申告を怠ると出国時税金が賦課されますから注意してください。また、これらの物品を日本から持ち出すときも入国手続き前に申告しておいたほうが無難です。 |
| 通貨交換/ |
税関を出たところに銀行の交換所があります。また市内の銀行、主要ホテルで両替えもできますが、ホテルでの交換率は多少低いようです。交換レートの関係で、韓国紙幣の枚数が多くなるので当座必要な分だけ交換しておいたほうがよいでしょう。ショッピングには大手カード会社のカードがほとんど使えます。 |
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| ■渡航時間 |
| ▼飛行機 |
東京〜ソウル間/2時間30分程度
ソウル〜大阪間/1時間45分程度
福岡〜ソウル間/1時間15分程度 |
| ▼船舶 |
下関〜釜山間、対馬〜釜山間、福岡・博多〜釜山間、大阪〜釜山間にフェリーが運行されている。
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| ■韓国の空港 |
日本からは主に東京(成田)国際空港から仁川国際空港(金浦空港は国内線専用)に飛んでいます。その他、釜山(金海)国際空港、済州島国際空港とも結んでいます。また、日本各地の地方空港から韓国への飛行も盛んになっています。
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| ■交通機関 |
仁川国際空港から市内に入るにはバスかタクシーになります。個人で旅行をする場合、宿泊するホテルによって無料送迎バスがあります。ホテル予約時に確認しておくと良いでしょう。市内まで約1時間程度です。ただし帰国時にはラッシュやトラブルに備えて、時間にゆとりをもたせたほうが安全です。
▼バス/市内各方面にリムジンバスが出ています。一般乗客用の「一般バス」と「一般座席バス」「高級座席バス」などもありますが、ハングルが理解できない旅行者には適しません。
▼タクシー/青色の「一般タクシー」と黒色の「模範タクシー」「DELUXE」タクシーがあります。ドライバー(運転技士)はほとんど日本語と英語は通じないと思っていた方が間違いありません。旅行者も韓国語ができない場合、あらかじめ行き先名をハングルで書いたメモ、あるいは地図を準備しておいたほうが良いでしょう。タクシーを使う場合少し割高ですが、「模範タクシー」を使用したほうが無難です。
*料金
▼一般中型車タクシー/はじめの2km=1,900ウォン。以降144mまたは35秒ごとに100ウォンが追加される。深夜0時から4時までは20%の割増料金が追加される。
▼模範タクシー/はじめの3km=4,500ウォン。以降164mまたは39秒ごとに200ウォンが追加される。深夜割増料金はない。
▼地下鉄/ソウル市内から近郊まで、東西南北にわたって地下鉄が整備されています。交通渋滞の激しいソウルでは、市民の足として重要な交通機関です。行き先と番線を良く確認して乗れば、市井の生活や韓国人のヒューマンウォッチングができ、旅の楽しさが一層増すでしょう。
▼レンタカー/レンタカー会社もあり国際免許があれば乗れますが、交通法規が日本とかなり違っています。知っている人が同乗しない限り、避けたほうが無難と思われます。 |
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